依頼者様の声

2014年8月12日 火曜日

遺留分減殺請求により遺産を一部取得しました

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小谷先生には姉妹で遺留分減殺請求の件で大変お世話になりました。
私達には母と同居していた兄夫婦がおりますが、彼らが私たちの反対を押し切り公正証書遺言を作成してしまいました。母が亡くなった後も兄達は一向に話し合いを持とうとせず、私達にも遺留分というものが残されていることを知りながらも切り出す事ができませんでした。
相続について私達には法律的知識があまりなく、しかも遺留分の請求には一年という期限があるという事を知り大変悩みました。そこで東京都の無料電話相談に電話してみると、遺留分は弁護士さんがつかないと取る事は難しいと言われました。
弁護士さんと言っても事務所があまり遠方だと先々不便になると思い、妹夫婦のつてで小谷先生にお願いすることにしました。
初めて相模大野の事務所にお願いしに行った日に、調べると、兄達が既に公正証書遺言を使い土地の名義を自分のものに変更していたことを知り本当に驚きました。その事でお願いする覚悟ができ、資産の調査書も作って頂き、家庭内の問題なども聞いて頂き、交渉がスタートしました。交渉の過程でも兄達が提示する金額が妥当か相談にのって頂きました。
結局交渉の段階では金額が折り合わず、裁判所に出向く調停へと進んで行きました。
調停では全く経験のない私達には判断できない事が多々ありました。又、調停委員の方々は、両方の事情を考慮する為、和解金の額だけでなく支払いを分割で渡すという私達にとって好ましくない、不利な提案をしてきました。それもすぐに小谷先生の提案により、金額は多少考慮しても一括でもらえるよう提案してもらい、兄達に受け入れてもらえて、最後は本当にすんなり解決することとなりました。私達にとっても兄達にとってもバランスの取れた解決策だったと思います。
最後に、先生がお若く、気さくな方で話し易く雑談からも情報が得られますなどと言って頂いたのも大変有難かったです。

<補足説明>
母が亡くなり、兄にすべてを渡すという公正証書遺言が出てきました。そこで依頼者様とその妹様と2人で、兄に対し遺留分減殺請求を行い、交渉、調停を経た結果、一定額を依頼者様へ一括で渡す旨の調停が成立しました。

投稿者 相模大野法律事務所

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